東日本大地震が起きてから6年がたちまさか私のところにもその影響が及ぼすとは思ってもみなかった。
浜松には日本三大砂丘の中田島砂丘があり浜松のシンボルの一つでもあります。津波対策のため防潮堤が海岸に建設されている。未来永劫変わらないと思っていた砂丘の景色は変わりつつあります。
砂丘には重機やダンプが往来し、松林は伐採されいたたまれない気持ちになりました。人間が生きていくための手段の一つとして防潮堤を作ると言う選択。
変わってほしくないと言う願望と、もしもの時を考えると致し方ないと言うやるせなさ、この景色を残さなければならないと思う使命的な状況が続くと思うと、変わらないって幸せなんだと思う。